お盆の時期に、この素晴らしいニュース


小さな子供の命が見つかったことは嬉しかったニュースです。
山口県周防大島町でおじいちゃんたちと歩き始めた二歳の男の子が、ひとり今来た道を引きかえして行って姿を消してしまったそうです。
それから家族や周辺の人々が捜索を始めたものの、まったく手がかりも無く三日が経ちました。

普通にしていても今年の夏の猛暑では、熱中症で倒れる人がたくさんいるというのに、幼子がいったい元気でいるのだろうか。
もしかしたら、もうダメかもしれないと心配をしていました。

そこに舞い込んだ「発見!」のニュース。
驚いたことは無事に見つかったことと、発見をしたのが78歳のボランティアの男性だったことでした。

日大にしても、ボクシング連盟にしても、政界にしても老害が引き起こすマイナスが不快な渦となって社会を賑わしています。
この二歳になったばかりの男の子を見つけた男性は78歳の年齢でありながら、ボランティアとして日本各地で多くの人を救ってきた実績があるそうです。

お盆の時期に、この素晴らしいニュース。
感動しました。